前払金限度額の引上げ及び中間前払金制度の導入について

更新日:2018年09月28日

南伊勢町では、建設事業者の資金調達の円滑化を図り、公共工事の適正な履行を確保するために、平成30年10月1日から前払金限度額の引上げ及び中間前払金制度を導入します。

前払金限度額の引上げ

平成30年10月1日以降に請負契約を締結する工事(変更契約を除く。)について、前払金の支払限度額を下記のとおり引上げます。

変更前

変更後
5,000万円 1億円

 

中間前払金制度の導入

1 中間前払金制度とは

中間前払金制度は、対象となる建設工事において、契約当初の前払金(契約金額の40%以内)に加えて、工期の半ばを過ぎ、一定の要件を満たしている場合に、前払金として契約金額の20%以内の額を追加して支払うことができる制度です。

2 対象となる工事

当初の契約金額が5,000万円以上、かつ、工期が180日以上の建設工事が対象となります。

3 中間前払金の額

契約金額の20%以内の額。ただし、契約締結時の前払金の額との合計額が契約金額の60%を越えないこととし、また、契約締結時の前払金の額との合計限度額は1億円です。

4 適用期日

平成30年10月1日以降に契約締結する工事から適用します。

5 関係様式

6 その他

中間前払金の認定要件やその他詳細については、下記の「前払金限度額の引上げ及び中間前払金制度の導入について」をご確認ください。