特別児童扶養手当

更新日:2020年02月25日

受給資格に該当する障害児を養育している父母などが対象となる制度です。ただし、受給にあたっては請求者本人やその配偶者、扶養義務者に所得制限があります。

受給資格
手続きが必要な時 必要なもの
手当を受けたいとき
  • 請求者名義の郵便貯金通帳
  • 印鑑
  • 身体障害者手帳・療育手帳
  • 特別児童扶養手当認定請求書
  • 診断書
  • 戸籍の全部事項証明書(謄本)(請求者と対象児童のもの)
  • 住民票の写し(世帯全員のもの、本籍、続柄の記載があるもの)
  • その他必要書類
届出内容が変わったとき
  • 特別児童扶養手当証書
  • 印鑑
  • 住所変更届
  • 氏名変更届
  • 特別児童扶養手当県外転出届
  • 資格喪失届
  • 支払郵便局変更届
  • 再認定請求書

費用

戸籍・住民票等添付書類にかかる費用(有料)

手続き先

  • 子育て・福祉課(南勢庁舎)
  • 総合窓口(南島庁舎)

20歳未満を対象児童とします。 診断書を省略できる場合は、おおむね3級までの身体障害者手帳(内部疾患を除く)を所持している人、療育手帳の「A」を所持している人です。 児童が施設入所している場合は、この手当を受給することができません。