みなみいせ認知症支えあいブック(第2版)

更新日:2021年03月25日

認知症は年をとるに従い生じやすく、高齢化が進む当町において、認知症の急増が予測され、その予防や対応が課題となっています。認知症を完全に治す治療はまだありませんが、進行を遅らせる治療は確立しており、早い段階から適切に診断、治療を受けることが重要です。認知症はもの忘れや判断能力の低下などを生じますが、必ずしも何もわからなくなる訳ではなく、その症状や特徴などを周囲が理解することが大切です。「年のせい」または「性格のせい」などと考えられ、困っているのに認知症が放置、見過ごさせてはいないでしょうか。認知症は本人ばかりではなく家族や介護者の負担も大きく、支え合う仕組みが欠かせません、運動や知的活動など、認知症の予防、または進行を遅らせる方法もわかってきており、対策としてできることを、日ごろから進めたいものです。

この「みなみいせ認知症支えあいブック」は、認知症とともに生きるまちづくりをつくるための冊子です。認知症の方が適切に治療やケアを受けることができるよう、町や医療機関、介護事業所、その他の団体の役割や連携方法をまとめたものです。認知症の方の病状やご家族のお困りごとに合わせ、どんなサービスや支援を受けることができるかが、大まかにご理解いただけるようにまとめたものですので、せひご活用ください。

 

みなみいせ認知症支えあいブック冊子(第2版)(PDFファイル:4.3MB)

みなみいせ認知症支えあいブック(第2版) 表面(PDFファイル:790.8KB)

みなみいせ認知症支えあいブック(第2版) 裏面(PDFファイル:697.8KB)