新型コロナウイルスワクチン接種について(3/16更新)

更新日:2022年03月01日

新型コロナウイルスワクチンは、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延を防止することが期待されています。詳細については、首相官邸ホームページ(外部サイト)厚生労働省ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

ワクチン接種状況について

【5歳~11歳】日程追加と接種対象年齢を拡大します。

南伊勢町では、希望する方が小児科診療所で個別接種を受けられるよう、伊勢地区医師会管内の市町合同で実施しております。

国内の新型コロナ感染者全体に占める子どもの割合は増えています。下記のリーフレットを読んで、ワクチンを受けるかお子様と一緒にご検討ください。

令和4年3月19日(土曜日)午前9時から、追加日程分(令和4年3月28日以降接種分)の予約受付を開始します。また、お手元に接種券が届いているての方が予約受付の対象となります。

追加接種(3回目)お知らせ

日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染防止効果や、高齢者において重症化予防効果については、時期の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、2回目接種を完了した18歳以上の方を対象に追加接種を行っています。

※今後、変更が生じる可能性もありますので、詳細につきましては、接種券と同封の案内チラシでご確認ください。

予約はこちらをクリック

 

●初回接種(1回目・2回目)について

令和3年9月12日をもちまして、予定しておりました15歳以上の初回接種は終了しました。

接種を希望されます方で、諸事情により期間内に接種ができず、予約が未だの方につきましては、個別対応となりますので『子育て・福祉課』までご相談ください。なお、今後の接種予定につきましては、現在調整中です。希望者の方へは日程が決定次第ご連絡させていただきますが、日程及び医療機関のご希望に添えない場合がございますので予めご了承ください。

接種を受ける際の同意の取得

接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行います。強制ではありません。

副反応が起きた場合

予防接種によって健康被害が生じ、医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に予防接種法に基づく救済が受けられます。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。                            
救済制度の内容については、下記リンク先をご参照ください。                            
予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)                          
 

コールセンター(電話相談窓口)

南伊勢町役場 子育て・福祉課

ワクチンの接種方法等に関するご質問をお受けする電話相談窓口
電話番号:0599-66-1114
受付時間:午前8時30分から午後5時まで(平日のみ)

みえ新型コロナウイルスワクチン接種ホットライン

ワクチン接種に関する質問やご相談をお受けする三重県のコールセンター
電話番号:059-224-2825
受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜日・日曜日・祝日も対応)

 

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口                            
電話番号:0120-76ー1770(フリーダイヤル)                            
受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜日・日曜日・祝日も対応)