新型コロナウイルス感染防止を徹底するための『南伊勢町指針』Ver.5を策定しました(11月27日更新)

更新日:2020年11月27日

『感染リスクが高まる「5つの場面」』の中で感染リスクが高い場面、行動として「飲酒を伴う懇親会等」、「大人数や長時間におよぶ飲食」、「マスクなしでの会話」、「狭い空間での共同生活」、仕事での休憩時間や業務後の懇親会などの「居場所の切り替わり」があげられています。こうした場面では、大声や近距離での会話、物や場所を共用することにより飛沫感染、接触感染の可能性が高くなると考えられますので、それぞれの場面において感染防止対策の徹底をお願いいたします。また、家庭内に「持ち込まない」ために外出時は「密」を避け人との距離を確保する、家庭内で「広げない」ために帰宅後にまず手を洗うなど、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

皆様に、あらためてご理解いただきたいことがあります。新型コロナウイルスは誰もが、いつ、どこで感染するかわかりません。感染は自身や大切な家族にも起こりうることで、決して他人事ではありません。感染された方、そのご家族や勤務先、関係者、医療従事者やそのご家族に対して、偏見や差別につながる行為、人権侵害、誹謗中傷は絶対に行わないでください。

南伊勢町指針(Ver.5)(PDFファイル:3.2MB)