令和4年8月23日阿曽浦漁場海況調査情報11

更新日:2022年08月23日

阿曽浦漁場の観測(11回目)を行いましたので結果をお知らせします。

観測は週1回の予定で行い、臨時観測には随時対応しますのでご連絡ください。

調査日時

令和4年8月23日 午前9時00分

観測場所

阿曽浦各漁場(8観測地点)

本日の観測結果

1~5メートルの水温及び溶存酸素量は、

水温27.2度~29.9度

溶存酸素量1リットル当たり5.1~9.6ミリグラムです。

本日の観測海域では、カレニア ミキモトイが1ミリリットルあたり0~4590細胞確認されました。

カレニア ミキモトイは数千個を超えると魚介類への影響がありへい死を起こす危険性があり、水深1mの多い所で1ミリリットル当たり4,590細胞検出されているため、酸欠等に注意してください。

二枚貝の餌となる珪藻類は1ミリリットル当たり0~110細胞で、今回検出された珪藻類の種類については『キートセロス属』が多数でした。

塩分濃度について

当センターでは塩分濃度計測機器(手持屈折計 MASTER-S/Millα)を使用しており、季節等により変動がありますが平均33パーミル前後となっております。

 

観測地点詳細データは下記のエクセルファイルまたPDFファイルをご覧ください。

観測結果のダウンロード