令和8年8月17日五ヶ所湾海況調査情報8-1

更新日:2026年08月17日

調査日時

令和8年8月17日 午前9時16分から10時38分

観測場所

田曽浦、相賀浦、礫浦、迫間浦、内瀬、船越、中津浜浦(裏)、五ヶ所湾マグロ養殖場 8測点

本日の観測結果

0~10mの水温及び溶存酸素量は、水温26.0~28.1度、溶存酸素量4.9~7.6mg/lです。

本日の観測で、礫浦でシャットネラ属6細胞/mlを確認しました。この種は低密度でも

魚介類のへい死を引き起こす危険性があり、過去にも魚類、巻貝(アワビ、サザエな

ど)、二枚貝(アコヤ、カキなど)、エビ、カニ、タコなどのへい死がみられた事例があ

り、今後の動向に十分注意してください。

二枚貝の餌となる珪藻類は90~6230細胞/mlで主にリゾソレニア属となっております。

 

各観測地点詳細データは下記のPDFファイル(スマホ版)、エクセルファイル

(パソコン等)をご覧ください。

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