東南海ケーブル式常時海底地震観測システム陸上局給電装置等更新作業に伴う緊急地震速報等への影響について
2月9日より、気象庁が設置する東南海ケーブル式常時海底地震観測システムの陸上局給電装置等の更新作業が行われます。
この間、同システムの観測点周辺を震源とする地震が発生した場合、緊急地震速報の発表が平常時より最大で 12 秒程度遅れる可能性があります。
なお、津波警報等(第1報)や地震情報の発表までにかかる時間及びその内容に影響はありません。
更新作業は約1ヶ月程度予定されています。
詳しくは、気象庁ホームページをご覧ください。
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更新日:2026年02月18日