地域公共交通会議(8月31日更新)

更新日:2021年08月31日

地域公共交通会議とは

地域公共交通会議とは、地域にふさわしい公共交通をつくりあげていくために、住民、交通事業者、行政、学識経験者、警察、道路管理者など関係者みんなで、話し合って決める場です。

 

南伊勢町地域公共交通計画

令和3年3月29日、地域公共交通計画が策定されました。

南伊勢町地域公共交通会議

南伊勢町は、鉄道がなく、広大な面積を持つ町内の公共交通は、三重交通バス廃止代替路線である町営バス(平成13年旧南勢町・平成14年旧南島中での運行を開始、平成19年南島南勢連絡線の運行を開始)と、町運営のデマンドバス(平成24年10月運行開始)、伊勢市・志摩市・近隣町を結ぶ地域間幹線系統バス路線(三重交通)、民間のタクシー会社2社で交通ネットワークを構築し、高齢者・高校生等交通弱者の、買い物・通院・通学・通勤・社会参加など、日常生活の支えとなっています。

本会議では委員の方の意見や提案で地域にあったより良い公共交通を実現します。利用者や現場の意見を活かし、地域における公共交通の役割や将来を考えて南伊勢町の交通施策に取り組んでいきますので、どんどんバスを利用して意見をお聞かせください。

 

会議の開催予定

令和3年度第2回会議は令和3年8月23日に開催されました。

次回の会議が決定しましたら、お知らせいたします。

 

 

会議記録

令和3年度

第2回会議
第1回会議

令和2年度

第4回会議
第3回会議
第2回会議
第1回会議

(注釈)会議にて採択されました「緊急アピール」については、「南伊勢町の地域公共交通崩壊を食い止めるための緊急アピール」のページをご覧ください。