マダニ媒介感染症に注意しましょう!
マダニ媒介感染症とは
マダニは、野生動物が出現する畑や民家の裏山、あぜ道などに生息しています。
マダニに咬まれた後「日本紅斑熱」や「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」という疾患を発症する事があります。
これらの疾患の多くはマダニの活動時期に一致し、春から秋にかけて発生します。マダニに咬まれたことに気付かず発症する方もいます。
症状があれば早急に医療機関を受診してください。
症状
| 日本紅斑熱 |
高熱・頭痛・筋肉痛・倦怠感 痒みや痛みのない全身に広がる皮膚の斑状発赤 |
| SFTS |
高熱・消化器症状(嘔吐・下痢・腹痛・下血)・頭痛・筋肉痛・意識障害 |
ダニに咬まれないためのポイント
- 肌の露出を少なくする。(つばの付いた帽子・長袖・長ズボン・丈の長い長靴など)
- 「イカリジン」や「ディート」という成分を含む虫除け剤を使用する。
- 畑や野山などに立ち入った後は、外で服や体をはたき、マダニを落とす。
- 畑や野山などに立ち入った衣服は、すぐに洗濯する。
- 着替えや入浴の際に、吸血したマダニが体に付着していないか確認する。
詳しくは下記のチラシをご覧ください。
- この記事に関するお問い合わせ先





更新日:2026年06月09日