移住のカタチ(令和2年11月号)

更新日:2020年12月22日

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移住のカタチ 「きちゃった!南伊勢」

このコーナーは移住定住コーディネーターが南伊勢町へ移住された方(I・Uターン)や移住者を受け入れる側を取材して紹介していくコーナーです。

今回はIターン者を紹介する「きちゃった南伊勢」です。

今月は飯満の中山研司(なかやま けんじ)さんを紹介します。中山さんは愛知県出身。南伊勢町役場のまちづくり推進課 広報情報係で働いています。

 

西川:こんにちは。中山さんとは役場でよくお会いしますね、今日はよろしくお願いします。(今回は南伊勢町役場 南勢庁舎でのインタビューです。)

中山さん:いつもお世話になっています。今日はよろしくお願いします。

西川:中山さんはよくカメラを持ってイベント会場など撮影をされていますよね、町内で「見たことある!」という人がいると思うのですが、どういうお仕事をされているのですか?

中山さん:そうですね、ケーブルTV(行政チャンネル)の撮影・編集をしていますので、町内のお祭りやイベントは良く撮影にいきます。あとホームページも担当しています。

西川:動画の編集って大変だと思うのですが、以前からされているのですか?

中山さん:いいえ、こういった仕事は初めてです。編集ソフトの使い方などはマニュアルを読んだり、YouTubeで調べたりしながら勉強しています。

西川:(作業画面を見せてもらいましたが、これは難しそう…。)中山さんは南伊勢町役場への就職をきっかけにこちらへ移住されたとお聞きしました。お家は空き家バンクの物件を利用されているんですよね?

中山さん:はい、役場からも近い飯満に住んでいます。こちらに来たときに空き家バンクの物件を紹介してもらいました。すぐに使える家で、台所の流し台やガスを新しくしたくらいです。もうすぐ6年になりますが、とても良い家で気に入っていますよ。

西川:ちょうどいい物件があったのは良かったですね。

中山さん:住む場所を紹介してもらえたことは、本当に有り難かったです。

西川:では最後に…町内の色んな所に行かれていると思いますが、中山さんが感じる南伊勢町の魅力を教えてください。

中山さん:みなさんそう言われるかも知れませんが、自然や景色が綺麗でいつも癒されます。星空もいいですし、風の匂いで季節を感じること。都会では味わえないです。

それにお祭りや地域のイベントを撮影しに行くと、地区の方が本当に一生懸命やられていて…地元への愛を感じます。皆さんの熱い想いをしっかりと撮影したいという気持ちになります。

西川:南伊勢の魅力が詰まった情報発信、これからも楽しみにしています。

 

「いつも撮る側なので、撮られる側は慣れていなくてどうしたらいいのかわかりません…」と中山さん。いつもインタビューしている人をインタビューさせてもらっていると、役場の職員さんが「これは珍しい!」と私たちの取材の様子を撮影してくれました。