令和8年7月13日五ヶ所湾海況調査情報6-1

更新日:2026年07月13日

調査日時

令和8年7月13日 午前8時58分から10時35分

観測場所

田曽浦、相賀浦、礫浦、迫間浦、内瀬、船越、中津浜浦(裏)、五ヶ所湾マグロ養殖場 8測点

本日の観測結果

0~10mの水温及び溶存酸素量は、水温22.0~27.4度、溶存酸素量3.8~11.6mg/lです。

本日の観測で迫間浦、礫浦などで、カレニア・ミキモトイが7830細胞/ml確認されまし

た。この種は魚介類のへい死を引き起こす危険性があり、過去にも魚類、貝類、エビ、

カニ、タコなどのへい死がみられた事例があり、今後の動向に十分注意してください。

二枚貝の餌となる珪藻類は0~240細胞/mlで主にニッチア.spとなっております。

 

各観測地点詳細データは下記のPDFファイル(スマホ版)、エクセルファイル

(パソコン等)をご覧ください。

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