高額な医療費を支払ったとき

更新日:2020年11月05日

1カ月(月の初日から月末まで)の間で、医療機関に支払った自己負担額が自己負担限度額(このページの下部をご覧ください)を超えた場合、申請によりその差額が高額療養費として払い戻されます。

自己負担限度額を超え、高額療養費に該当する場合には世帯主あてに申請書を送付します。

手続きに必要なもの

・本人確認書類(運転免許証など)

・対象者および世帯主のマイナンバーの確認できるもの

・振込先がわかるもの

・対象の医療機関の領収書

・世帯主以外が申請するときは認印

申請時の注意点

・高額療養費に該当しているかどうか、また、該当している場合の支給金額の決定は、医療機関から南伊勢町に提出される「診療報酬明細書」をもとに行います。そのため、支給は最短でも診療月の3カ月後になります。また、「診療報酬明細書」の提出が遅れている場合は、支給も遅れることがあります。

・診療月の翌月1日から起算して2年を過ぎると、時効により申請できません。

 

自己負担限度額

自己負担限度額は、年齢や所得などで区分され世帯によっても異なります。

毎年8月、前年の所得などをもとに判定します。

その月を含めて過去12カ月以内に国民健康保険で高額療養費に該当した月が3回以上あった場合、4回目以降は自己負担限度額が低くなります。ただし、ほかの健康保険で高額療養費に該当してもその回数は含まれませんのでご注意ください。

年間上限は8月から翌年7月までの自己負担額の合計額です。

自己負担限度額(70歳未満の方)(Wordファイル:13.6KB)

自己負担限度額(70歳から74歳の方)(Wordファイル:13.5KB)

70歳から74歳の人の所得区分(Wordファイル:12.7KB)