南伊勢町まちづくり町民意識調査

更新日:2026年06月22日

町民意識調査の概要

調査の目的

この調査は、南伊勢町総合計画の各政策で示したまちづくり指標について、その達成状況を毎年把握し、その結果に基づいた行政経営を行うために実施するものです。

アンケート結果

多岐の質問にもかかわらず、多数のご回答をいただくことができました。

ご協力ありがとうございました。

令和7年度 民意識調査の概要

各重点プロジェクトの評価では、「役場が取り組んでいると感じる町民の割合」は「子育て応援」や「誰もが元気なまち」で比較的高い一方、「活力ある産業・経済」が依然として低い水準にあります。

全体傾向として、20歳〜44歳の若年層では「子育て応援」や「誰もが元気なまち」を中心に評価が回復・向上しており、施策の浸透がうかがえます。特に「子育て応援」の「役場が取り組んでいると感じる町民の割合」は過去4年で最高となり、目標達成への評価も大きく伸びました。一方で、45歳以上の層では「子育て応援」や「買い物不便対策」等の評価が低下傾向にあり、世代間で評価の乖離が見られます。

『「役場が町民目線、町民の立場に立っている」と感じている町民の割合』については毎年評価が向上しています。

令和7年度調査結果

令和6年度町民意識調査の概要

今回の町民意識調査では、令和7年度が総合計画前期の最終年となることから、「今後もっと力を入れるべき施策」について新たに調査を行った結果、若年層では「災害に強いまちの確立」が最も高く、45歳以上では「若者定住対策の推進」が最多となりました。

また、全世代共通で「雇用の促進」「交通手段の充実」「子育て支援の充実」「地域医療の確立」「健全な財政運営」などが重視されています。

若年層では「地域資源を活かした観光の魅力創造」「多様な人材の活躍」などの地域資源や人材活用への関心が高い一方、45歳以上では「高齢者福祉の充実」「地域性を踏まえた買い物困難者対策に向けた検討体制づくり」、「買い物に行けない人へのソフト対策」、「活気ある水産業の実現」など生活に密着したニーズが強く見られました。特に「若者定住対策」は全年代で重視されており、将来を見据えたまちづくりへの期待がうかがえます。

重点プロジェクトの評価では、役場が取り組んでいると感じる町民の割合について、「買い物不便・困難者対策」が最も高く、「活力ある産業・経済」が最も低い結果となりました。

また、「誰もが元気なまち」では45歳以上で、「子育て応援」では若年層での評価低下が見られる一方で、「輝きをもてるまち」については、若年層における「目標が達成していると感じる割合」で、特に評価が向上しました。

令和6年度調査結果

令和5年度 町民意識調査の概要

若い世代では「子育て応援のまち」、「誰もが元気なまち」「買い物不便困難者対策」について取り組んでいると回答する一方、「活力ある産業」「輝きをもてるまち」については低い結果となっています。こちらについては45歳以上のアンケート結果においても、同じような結果が出ています。

いずれの世代も「活力ある産業」が低い結果となりましたが、若い世代において昨年度より取り組み、達成度ともに認識が高くなっており、町が一次産業の振興に力を入れている方向性が認識されてきているという事も分かります。

令和5年度調査結果

令和4年度調査結果

令和3年度調査結果

令和2年度調査結果

令和元年度調査結果

平成30年度調査結果

平成29年度調査結果

平成28年度調査結果

平成27年度調査結果

平成26年度調査結果

平成25年度調査結果